富山県石工技能士会会員18名は平成29年10月23日(月)・24日(火)の二日間、紅葉色づく自然と歴史的な史跡が多く残る「日光」を見学してきました。世界遺産「日光東照宮」など間近で見て先人たちの偉大さを感じることができた研修旅行になりました。また、ガイドさんの案内で輪王寺、東照宮を見学した際は、いろんなお話を聞けて、とても勉強になりました。

参加者皆さんで記念写真

数珠の説明を聞く参加者

神厩舎・三猿

陽明門

唐門

華厳の滝
富山県石工技能士会会員18名は平成29年10月23日(月)・24日(火)の二日間、紅葉色づく自然と歴史的な史跡が多く残る「日光」を見学してきました。世界遺産「日光東照宮」など間近で見て先人たちの偉大さを感じることができた研修旅行になりました。また、ガイドさんの案内で輪王寺、東照宮を見学した際は、いろんなお話を聞けて、とても勉強になりました。

参加者皆さんで記念写真

数珠の説明を聞く参加者

神厩舎・三猿

陽明門

唐門

華厳の滝
富山県石工技能士会会員20名は平成27年11月15日(日)に(有)川本商店さん(株)ケントさんのご協力もと大島メモリアル墓苑で実演講習し、富山企業団地組合会館にて工法についての説明会を行いました。
業界の展示会など見聞きしてた特別な「土のう」を使用した地盤対策施工技術を実際に間近で施工を見て、工法の効果を知る講習になりました。


雨の中、実演講習になりましたが軟弱地盤を想定に近い状態での講習となり参加した会員はひとつひとつの作業を見聞きしていました。



説明会の前に藤田会長から挨拶があり、(有)川本商店 中村さんからD・BOX-Kの主な効果や、地盤についての説明して頂きました。
お墓を建てるには、石のことも大切ですが同じように基礎工事も大切なことです。
富山県石工技能士会会員20名は平成26年10月30日(木)に金沢石材工業協同組合専務理事の林氏、理事の清水氏・竹村氏の3名に金沢城橋爪門修復工事の現場や以前修復工事したところなどを工事内容の説明、見学しました。


橋爪門修復工事は今年1月に原石の手配に始まり、組合加盟店に加工の割り当てあり製品を作り10月より現場作業(月~土曜日)が始まり12月末には完成予定とのことです。
1枚200Kgになる戸室石の敷石(720.5×720.5×150mm)をカニクレーンで慎重に施工していました。現在はモルタルで施工しますが昔はドロふせだったそうです。


右上・右下は橋爪門外観の石積み


河北門の見学・記念撮影


富山県石工技能士会会員20名は平成25年11月10日(日)・11日(月)の二日間、紅葉が色づく「古都奈良の文化財」を見学してきました。たくさんの国宝、重要文化財を間近で見て、先人たちの偉大さを感じることができた研修旅行になりました。また、ガイドさんの案内で春日大社・東大寺を見学した際は、いろんなお話を聞けて、とても勉強になりました。

春日燈籠

国宝 梵鐘

唐招提寺
鑑真和上御廟

御廟までの林に生えるコケは
とてもきれいでした。

薬師寺 金堂

法隆寺 中門前
富山県石工技能士会会員17名は平成23年11月11日(金)・12日(土)の二日間、「先人の残した墓に関する石文化を訪ね、現在日本の家族構成により変化している葬送状況を学ぶ」を目的とした東京研修旅行を行いました。(有)川本商店社長様はじめ御案内頂いた皆様には大変お世話になり、誠にありがとうございました。


浄土宗 大本山増上寺の戦後初の一般公開されている三解脱門を拝観し本殿、徳川家将軍家霊廟と拝観しました。徳川将軍15代うち6人が葬られている宝塔はすばらしく雨降りの中、静寂が増す感じがしました。


江戸三箇寺のひとつ曹洞宗の泉岳寺に行き浅野長矩と赤穂浪士の墓所を拝観しました。


天台宗関東総本山の寛永寺に行き徳川家5代将軍綱吉、8代将軍吉宗の廟を参拝しました。
普通の墓地とは違い神聖な空気に包まれました。
富山県石工技能士会会員21名は平成21年10月30日(金)・31日(土)の二日間、福島県の採掘場見学・新潟県弥彦神社参拝をしました。福島県内の採掘場・工場見学では福島県石材業技能士会の役員様には、大変お世話になり、誠にありがとうございました。


東京ドーム6個分の広さがある「滝根みかげ」の採掘場を見学
巨大な岩盤が広がり、大きな原石が多くありました。


採石のやり方は色々ありますが、見学した時はダイヤソーを使い採石していました。
近くまで行って見たり撮影したり、採掘の話を聞いたりと熱心な会員。


「フクイシ」工場に展示してある石製品を見学中。


高さ30mの大鳥居を抜け、弥彦神社を見学。
富山県石工技能士会設立25周年記念事業として、平成16年11月10日~14日の5日間、世界遺産のアンコールワットとアユタヤ遺跡を見学する視察旅行(旅行団長=田口覚氏・12名参加)を行いました。古代カンボジアのアンコール王朝により建造された多くの石造建築物とともに、精緻な浮き彫りとその装飾などのすばらしさを堪能し、当時の壮大な建築現場を想像せずにはいられない情景に感動もひとしおでした。特に最大の規模と最高の芸術的価値を持つアンコール・ワット視察では、先の内戦の傷跡や自然崩壊によって崩れ去った部分の修復作業をしている現場にも足を運びました。現在、日本や各国からの支援で多くの技術者が再建を手助けし工事が進められていました。工事現場内には、切削機やカートクレーン、5tレッカー等、最新機械も導入されていましたが、やはりまだ人力に頼った施工が支流で炎天下の中さし刃で合場をすり合わせている職人さんと会話を交わしました。職人さんたちは「修復完成はいつまでかかるか分からない」と聞きました。今回の視察研修旅行では多くの石造建築を視察して、古代の技術の高さに感動、一切の妥協を許さない古代人の果て無き探究心に、石材業を携る者としては襟を正し、後世に残る仕事だということを改めて肝に命じた大変有意義な旅行でした。是非、機会があれば皆さんも訪れることをお勧めします。また、現地の飲み水事情が悪いことからJHCアンコールツアーを通し、「井戸掘り」ボランティア事業に参加致しました。
報告 内生蔵雄治氏

25周年記念事業活動のひとつとして、カン
ボジア・シェムリアップ州全体地域対象「井戸掘り活動」に協力させて頂きました。
日常村人生活の中で直面している水の問題、5mの井戸水を日常生活水として使用しています。
村人の生活向上、水質・衛生面まで考えて深さを30mの基準で井戸掘り活動が始まりました。

アンコール・ワット

世界遺産の彫刻前にて

寺院僧侶と記念写真

寺院内